2006年12月29日

ハーブ”ヤロウ”が肌を元気にしてくれる!!

”ヤロウ”・・・・ その名はあまりいい響きではないかもしれませんが、
それは、ギリシャの英雄アキレスにちなんだものです。



トロイ戦争のときに、アキレスが傷ついた兵士たちを救うために薬に用いたのがこのハーブです。「鼻血」の意味である「ノーズブリード」という俗称からも、止血薬として珍重されてきたことがわかります。

壑ウ.jpg

ヤロウの花を使ったハーブティは、くっきりとした少し辛味のある味です。あと味がすっきりしていて気分を爽快にしてくれます。

ビタミンやミネラルが豊富に含まれているので、強壮効果があり、栄養補給にも役立ちます。疲労感が強いときや、体力が落ちているときにおすすめです。

そして、抹消血管を拡張する効果が、血液の循環をよくして血圧を下げ、血液を浄化します。

ヤロウのスキンケア効果としては、皮膚の炎症を抑え、古くなった細胞を取り除き、皮脂の生成を遅らせ、毛穴が閉じるのを助ける成分が豊富で、特に脂性肌や問題のある皮膚に驚くべきものがあります。

また、ヤロウの花はエッセンシャル・オイルの薬効の高さで知られ、抗アレルギー性が強いことから、花粉症の薬に用いられています。関節炎の腫れを抑えるマッサージオイルにも使われます。

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posted by kodai at 08:25| Comment(2) | TrackBack(0) | ハーブやアロマセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コンニチハ〜。
ヤロウは「脂性肌や問題のある皮膚に驚くべきものがあります」とのことですが、この場合最も効果的な利用法はどんなものでしょうか。精油の外用(植物油で希釈してマッサージなど)でしょうか、乾燥ハーブの内服(お茶など)でしょうか、それとも浸出液や浸出油の外用、あるいはフラワーレメディ(エッセンス)でしょうか。
Posted by benten at 2007年07月31日 16:20
こんにちは。
「ヤロウのスキンケア効果としては…」以下の効果は、ヤロウをどのように利用した場合に期待できるものですが。お茶やカプセル、チンキなどの内服でしょうか、それとも浸出液や浸出油の塗布、または精油を利用したオイルマッサージでしょうか。ご回答よろしくお願いします。
Posted by 弁天 at 2007年09月27日 15:15
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