2006年11月13日

☆気功の種類☆

気功には様々な種類があります。その数はきっとヨガを凌ぐといか、もしかしら指導者の数だけあるのかもしれません。

それだけ柔軟性のあるものでもあるのですが、そこが分かり難くしているところでもあります。

私自身もなかなか整理をつけられないでいるところでもありますが、基本的な大括りですが、

まず気功は、医療気功(仏教、道教等の宗教気功を含む)としての「軟気功」と、武術気功としての「硬気功」とに大別されます。

ここでは健康を目的とした軟気功を中心に説明していきます。

軟気功は、 「内気功」と「外気功」とに分けられます。

「内気功」は自分で行う養生気功です。 それに対して、内気功で養った気の力を外に出して、他人のために気を与えるのが「外気功」です。

 中国の病院では内科、外科と並んで「気功科」がありますが、気功科では、患者に外気功を施す一方で、 患者が自分で自分の気を養っていく方法(内気功)を教えています。

 気功法の種類は非常に多く、現在、中国で2000を超える流派があると言われています。

中には一見すると体操のように身体を動かすもの(動功)や、 座禅のようにじっと動かないで行うもの(静功)があります。

そのほか自分をマッサージしたり叩いたり、特殊な呼吸法を用いるものもありますが、その目的は基本的には同じで、身体の中で気を整え巡らせ、 病気の原因となる滞りを除くことです。

もしかしたら、中国の健康法で気を扱ったものはすべて気功法と言えてしまうのかもしれません。

基本的な気のありようを知り、うまくつき合っていきたいものです。

【ホリスティックで自然・ロハスな健康・美容・セラピーの情報サイト】
 真美sinbiスタイルはこちらのURLをクリック ↓
 http://www.sinbi-s.com

ブログランキングに参加しています。↓ クリック!!のご協力を♪
人気blogランキングへ



posted by kodai at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨガについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

ヨガをやるときの注意ポイント!!

今回は、ヨガを効果的にするための注意ポイントです。

■まずは基本的な注意事項です

○食後を避ける。  
 可能であれば食後2時間以上あけましょう。最低でも1時間経ってからにし ましょう。

○身体を締め付けない服装で行います。

○無理をしない
 ふるえるほど、あるいは激しい痛みを感じるほど無理はしない

○入浴後すぐは避けましょう
 心臓にも負担がかかるので絶対やめましょう

○生理中や体調の良くないときは無理をしないようにしましょう。

○ポーズの後にシャバアーサナ(弛緩のポーズ)を行います。

○ひねり系のアーサナ(ポーズ)を実習する時はかならず、左右とも行いま す。

○人と比べないで自分の内面に注意を向けましょう。
 完璧なポーズができていないとヨガの効果がないかというと、
 そうではありません。
 からだがかたくても、(逆にかたい方こそ)効果があります。
 決して無理をしないで楽しくヨガをしてください。

■ヨガをやる時の呼吸と環境

ヨガによってリラクゼーションやストレス解消を期待する人は多いと思いますが、ヨガのリラクゼーション効果を高めるためには”心地よい環境”と”深い呼吸”がとても大切です。

ご自宅で行う場合には、ヨガマットやバスタオルの上でポーズをとるようにしましょう。フローリングなどの硬い床で行うと痛みを伴うばかりでなく、ケガの原因になることもあり大変危険ですのでご注意ください。


■ヨガの呼吸法

リラックスすることがとても大切です!


(1)まず肩の力を抜き背筋を伸ばして安座します。このとき気持ちをリラ   ックスすることを忘れずに!

(2)親指と人差し指で軽く円をつくり残りの3本の指は伸ばしておきます。

(3)お腹から空気を出し切るように鼻から息を吐き、今度はお腹の中にあ   る風船に空気を入れるように鼻から息を吸います。

(4)息が体の中心を通じて上下するようなイメージを保ちながら、ゆっく   りとした腹式呼吸を行いましょう。


■まずは動きやすい服装とマットを用意

ヨガを自宅で行う時は、心身ともにリラックスした状態をつくることが大事です!!

 そのためにはまず、Tシャツやジャージなどの動きやすい服装に着替えてから始めるようにしましょう。ストッキングや体を締め付けそうな下着をつけたままでは正しいエクササイズは行えません。

また、フローリングなどの硬い床の上で直接行うのはNG。特定の箇所に痛みを伴うばかりでなく、ケガや故障の原因になりかねません。心地よくリラックスするためにもヨガマットやエクササイズマットの上で行うようにしましょう。

■リラックスできる環境づくりも大切

ヨガ専用のCDも発売されています
服装とマットの用意ができたら、エクササイズを始める前にリラックスできる環境をつりましょう。

お気に入りの音楽を流したりお香を焚いたりすることでリラクゼーション効果が高まり、気持ちが落ち着き集中してエクササイズが行えるようになります。

どんな音楽をかけたり、どんな香りを使うと効果的なの?という質問をいただきますが、それこそ自分が好きな音楽、好きな香りに包まれればいいだけのこと。あまり難しく考えなくていいのです。

リラクゼーションミュージックよりロックやポップスが好きならそれもよし、好きなアーティストのお気に入りのCDがあるのなら是非使ってください。

また、あまりにも散らかった部屋で行うのはやはり避けたいものです。散らかったままの部屋でエクササイズを始めると、物を壊したりケガの原因にもなりかねません。それに部屋がキレイな方が断然気持ちいいですよね。整理整頓も美人道には欠かせません!

■ウォーミングアップからはじめましょう

ヨガが全力疾走をするような激しい運動ではないからといって、ウォーミングアップを何もせずにいきなりポーズやエクササイズを行うことはすごく危険なことです。軽い準備運動を必ず行い、ケガや故障にならないよう十分に注意しながらはじめてください。

【準備運動の参考例】

(1)首を回す、肩を回す
(2)前屈、体側伸ばし
(3)手首・足首・ひざの脱力

体を温めてから始めることが大切です。


ヨガをする時は、十分な注意と十分な準備が必要!! 事前の心構えなく適当にはじめ、失敗した、続かない、なんてことのないよう、“楽しく、丁寧に、心地よく”続けましょう。

【自然な健康・美容情報】のホームページ 真美sinbiスタイルは
こちらのURLをクリック ↓
http://www.sinbi-s.com

ブログランキングに参加しています。↓ クリック!!のご協力を♪
人気blogランキングへ
posted by kodai at 06:24| Comment(0) | TrackBack(1) | ヨガについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

ヨガの教えって・・・何?

ヨガの特徴は、ただ身体を動かすストレッチやスポーツと違い、そこに教えがあるというところです。

ヨガの経典『ヨーガ・スートラ』によると、ヨガを実践していくときには、8つの段階的な部門があるとされています。

それは精神的なこころ構えのようなものから実際的な体操的なもの、さらにスピリチュアル的な悟りの境地に至るまでの部門です。

1.禁戒(ヤマ)
(やってはいけないこと)非暴力・不殺生・正直・不盗・不貪・貞操
2.勧戒(ニヤマ)
(やった方がいいこと)清浄・知足・苦行・読誦・自在神への献身
   1.2.はヨガを実践する前の道徳的こころ構え。
3.体位法(アーサナ)
 ポーズのこと。
4.呼吸法(プラーナヤーマ)
5.感覚制御(プラティヤーハーラ)
 あらゆる感覚を自分でコントロールすること。
6.精神集中(ダーラナ)
7.瞑想(ディヤーナ)
8.三昧(サマーディ)

【宇宙と一体になる。(悟り)】
私たちがヨガという場合3の体位法(アーサナ)や4の呼吸法(プラーナヤーマ)を一般に指しますが、実はそれ以前にヨガをやる前には必要なこころがまえと行いがあるということです。

*1.の禁戒(ヤマ)(やってはいけないこと)の非暴力一つとっても、実はすごくむずかしいといわれています。行いだけでなく、言動、さらには思考まで非暴力であることが大切なのです。

ヨガをやる時には、しかっりとこの辺も踏まえておきたいところですね。


【自然な健康・美容情報】のホームページ 真美sinbiスタイルは
こちらのURLをクリック ↓
http://www.sinbi-s.com

ブログランキングに参加しています。↓ クリック!!のご協力を♪
人気blogランキングへ
posted by kodai at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨガについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

ヨガの歴史や流派につて

今回はヨガの起源や歴史そして、様々な流派についてご紹介します。

【ヨガの起源・歴史】
ヨガの起源は4千年から5千年前までさかのぼります。長い歴史の中で、多くのヨガ行者が自分の身体を通して研究し、その成果を次へ引き継いできました。そして受け継いだ世代がまた次世代へと伝えて発展していったのです。

それを繰り返すうち、ヨガの経典といわれる「ヨガ・スートラ」が完成しました。

現在私たちが接しているのは、主に体を動かすための「ハタヨガ」と、瞑想のための「ラジャヨガ」ですが、ヨガとはつまり、「自分」と「他のもの」を結び調和と融合を目指すための修行法のこと。

自然の摂理に決して逆らうことなく「自と他」のバランスを大切にして生きていくヨガの奥深さは、ヨガを始めた多くの人の心を魅了しています。

【ヨガの流派】
日本で通常行われているN.Y.やハリウッドから伝わってきているのは、ハタヨガですが、ヨガには様々な流派があることをご存知でしょうか。

1つの流派の中にもまた多くの流派があり、実際には無数の流派があると言えますが、

その中で代表的なものは以下の6つです。

○ラージャ・ヨガ
 瞑想を中心とするヨガです
○ハタ・ヨガ
 肉体的鍛錬を中心とするヨガ
 ハタ(hatha)「ハ」は太陽、吸う息、凝縮を、「タ」は月、吐く息、拡大 を示す。「ハタ」は陰陽合一を示す。
○バクティ・ヨガ
 信仰、愛、献身を中心とするヨガ
○ジュニャーナ・ヨガ
 哲学的、知による識別、観察を中心にするヨガ
○カルマ・ヨガ
 無私による日常の行いを中心にするヨガ
○マントラ・ヨガ
 聖音を唱えることを中心とするヨガ


ヨガの流派はこれら6つに分かれますが、6つがくっきり独立しているというものではありません。実際にはいくつかの流派にまたがったヨガが行われることが多いようです。

現在日本で単にヨガと言われているのはハタ・ヨガです。


今話題になっている、

ホットヨガ、パワーヨガ、アシュタンガヨガ、アイアンガーヨガなど多くの人気のヨガは、
ハタ・ヨガの中の一つの流派です。


ハタ・ヨガの教科書というか教典として『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』があり、

そこには、ハタ・ヨガはラージャ・ヨガに至るための段階であるとされています。つまり、生理的、肉体的な鍛錬を経て、精神的なものへとつながっていく・・・という体系づけがされています。

いづれにしても内面の探求という要素はすべてのヨガに共通で、最終的な目的は同じと言えます。

さて、そのハタ・ヨガですが、ハタ・ヨガは肉体的な座法(ポーズ・アーサナ)と呼吸法を中心としたスタイルです。

そのハタ・ヨガは現在では様々な流派が生まれています。以下がその主なものになります。

【アイアンガー・ヨガ】
インドのプーナに拠点を持つB・K・Sアイアンガー氏が創立したスタイル。
熱心な研究と研鑚を積み、解剖学に基づく正確なヨガの体位法、呼吸法のメソッドを確立。正確さをとても大切にし、ポーズの完成のためさまざまな補助器具を用いるのが特徴。

【アシュタンガ・ヨガ】
インドのマイソールに拠点を持つS・Kパタビジョイス氏によって確立されたヨガスタイル。
決まった一連のポーズを決まった呼吸法とともに流れるように行うのが特徴。動的なヨガ。

【インテグラル・ヨガ】

シヴァナンダの一派であるスワミサッチダナンダ氏が提唱したスタイル。
インテグラルとは「総合」という意味で、ポーズや呼吸法だけではなく、生活全般においてヨガ的な生き方をすることが大事という。

【パワー・ヨガ】
ヨガ(ヨーガ)に筋肉トレーニング的要素の入ったヨガ。
ポーズの静止時間が長めで動的なヨガ。

【ホット・ヨガ (ビクラム・ヨガ)】
季節に関係なく高い温度の環境を作り出し、その中でヨガ(ヨーガ)を行うスタイル。ビクラム・チョードリー氏が考案。
高い温度でヨガを行うことで身体を痛めないという考えに基づく。

といった感じにハタ・ヨガが更に様々な流派に分かれて現在に至っています。
続きはまた・・・

【自然な健康・美容情報】のホームページ 真美sinbiスタイルは
こちらのURLをクリック ↓
http://www.sinbi-s.com

ブログランキングに参加しています。↓ クリック!!のご協力を♪
人気blogランキングへ


posted by kodai at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨガについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

今や世界中で大ブーム♪♪

ほんと大ブームですよね。 ヨガは・・・

10年前には信じられないことです。昔は年寄りか変わりものがやるもので、なんか怪しいものと見られていました。

でも最近はすっかり変わり、若い人、それも時代の先端をいくような人がヨガをやり、とてもファッショナブルなものに生まれ変わっています。

時代の新たな潮流の影響、そして4000年〜5000年という長い歴史に育まれてきたものであるからこそ、その奥深さに私たちは心惹かれるのかもしれません。

マドンナやメグ・ライアンなど、ハリウッドで美と名声の象徴となったセレブ・・・。ファッショナブルなライフスタイルを送る彼女たちが始めたのがきっかけで、ヨガの世界的な大ブームが到来したと言えるしょう。

でも、そもそもヨガってインドのものだし、宗教とも深くかかわっています。


ここでは、
「ヨガってそもそも何?」
と思う人のために、ヨガの歴史や基礎知識を紹介していきたいと思います。


まずは、
「ヨガって何?」

ということですが、

ヨガは簡単に言ってしまえば修行法であり、
インドで生まれ、いろいろな宗教の修行法にとり入れられ、多くの年月と人々によって実践、確立されてきた『自己実現のための体系立ったメソッド』


といえるでしょうか。

そのヨガの素晴らしさは、しっかりと体系だった方法だというところにあります。

効率が良いといえます。個々の目指すところと得られるものは違っても、ヨガをやることによって、健康や美しさ、若々しい身体、様々な能力、幸福感など・・・

それらを誰でもが得ることができます。

続きはまた

【自然な健康・美容情報】のホームページ 真美sinbiスタイルは
こちらのURLをクリック ↓
http://www.sinbi-s.com

ブログランキングに参加しています。↓ クリック!!のご協力を♪
人気blogランキングへ




posted by kodai at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨガについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。