2007年03月02日

☆まずは普段の姿勢が大事☆

アレクサンダーテクニークでは、普段の生活での何気ない習慣や姿勢というものも扱います。

A・Tでは、以前紹介した野口整体と同じように、”心身一如”

心と身体は一体のものでありお互いに微妙に影響し合っていると考えます。

それは、

姿勢はその人の心の反映であり、姿勢を直すことは、心まで変わってくることになるということ。

たとえば、人が猫背気味ということは、自分を守ろうとする現れであると・・・

そこを、アレクサンダーテクニークで胸が広がるような体験をして深く呼吸ができるようになると、「かばう必要はないんだ」ということに気づき、心が伸びやかに成っていくというようなことが起きるのです。

「正しい姿勢をとると疲れるのではないか」と考える人もいるかもしれませんが、正しい姿勢とは「気をつけ」のような緊張した姿勢ではありません。


アレクサンダーテクニークでいうところの正しい姿勢とは、最もバランスのとれた状態のことであり、どんな動作のときにも力のいらない楽な姿勢のことなのです。

そういった身体の上手な使い方を毎日続けることで心身ともに健康になれるのです。

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2007年03月01日

A・Tは具体的にどの様にするのか?

アレクサンダーテクニークでは、長い間に体に染み着いた癖を捨て、本来のプライマリー・コントロールを働かせることを学びます。

プライマリー・コントロールとは、

”頭と首と背中との協調関係”

この3つを調和させるということです。


クライアントは、指導されるという受身の立場ではあるのですが、イメージするという作業で能動的にワークに参加していきます。

A・Tの基本は、

「首は楽になり、頭は前へ上へいき、背中は長く広くなる」というところにあります。

それはあくまでも生徒がイメージするものであって、筋肉を動かしてそのように姿勢をつくるわけではありません。

正しい体の使い方は、講師の手で、一種のエネルギーのようなもので、伝えていきます。


講師は、自分が完璧にプライマリー・コントロールを働かせていることを意識しながら、その情報を直接クライアントの身体に送り込んでいきます。。

頭脳にわからせるのではなく、身体に教えていくのです。


ここが、アレクサンダーテクニークの肝となるところといえるかもしれません。


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2007年02月28日

身体の調和をつくるアレクサンダーテクニーク

アレクサンダーテクニークは、身体の上手な使い方を教えてくれます。

そして、身体を体をうまく使えるかどうかは、

”頭と首と背中との協調関係にかかっている”

のです。

この3つを調和させる能力は、プライマリー・コントロールまたは「HN&B」パターンと呼ばれています。

「HN&B」とはヘッド、ネック、バック(背中)の略になります。

人間はもともと、プライマリー・コントロールによって動くようにできていて、3歳くらいまでの幼児は、完璧にプライマリー・コントロールを働かせているようです。

ところが、成長するにしたがって親の姿勢をまねたり、つまらない授業を聞く間に背中を丸めたりして姿勢を崩していく・・・


知らず知らずのうちに、身体の調和が崩れていくわけですね。


それでは、どのように調和を図っていけばいいのか?


それはまた・・・


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2007年02月27日

☆身体が楽に使えるようになるボディワーク☆

前回お伝えしたように、アレキサンダーテクニークは偏りに気づかせてくれます。

アレクサンダー・テクニークで,気づきを与えられることにより、自分の考えや,身体の

使い方,感じを調和させることを学び,身体全体がずっと自在に感じられ,もっと協調的

に,バランスよく,らくに動くようになります。

テクニークは,はじめに自分が何をしているのかを観察する能力が洗練されることを助けてくれます。そこが気づきとなるわけです。

観察から次に実験へ,そして評価へとすすみ,ここから先は自分の潜在的可能性を垣間見ることになります。

そして、

安心して緊張を解放し,習慣的になっている,無駄な努力をすることなしに動くことができるようになります。

あなたはもっとらくな新しい仕方で身体を使えるようになるのです。


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2007年02月26日

☆気づきのボディワーク☆

アレクサンダーテクニークは、俳優であった

F. M. アレクサンダーが舞台上での、

声がかすれたり,出なくなるという体験から開発されたと紹介しました。

そしてそれは、身体の使い方の癖、

”首を縮めてしまう”

というところにあったということでした。


自分が気づかないところ、何らかの癖や習慣で偏った身体の使い方をしているということです。


ここが、アレキサンダーテクニークのポイントとなるところです。


自分では気づいていないのだけれど、


実はかなり偏った身体の使い方をしていたり、不必要な緊張があるために、身体がうまく使えなかったり、身体の不調の原因になっていたりします。

そのような、自分の身体に気づきを与えてくれるのが、

”アレキサンダーテクニーク”

の大きな特徴のひとつといえます。


続きはまた・・・


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2007年02月23日

☆身体の使い方を教えてくれるボディーワーク☆

アレキサンダーテクニークは、

F. M. アレクサンダー(Frederick Matthias Alexander, 1869-1955)によって開発されたボディーワークです。

身体の上手な使い方を教えてくれるものです。


その開発の経緯は?

ということですが、

F. M. アレクサンダーは、もともとはオーストラリアで若い俳優

でした。

有望なスタートをしたのですが,しばらくすると舞台上で

声がかすれたり,出なくなるという体験をしました。

医者も治療のしようがなく,アレクサンダーは自分で原因の解明

にのりだし,三面鏡のまえに立って台詞をしゃべる瞬間の自分自

身を観察しました。

その結果わかったことは,「やるぞー」とおもった瞬間に,首の

後ろを縮めていたということです。

そのため頭が重たくのしかかり,声帯に圧迫を加えていました。

その反対に,首が楽になっていて,頭が前と上に行き,ふわっと脊椎のうえでバランスをとっていれば,声がらくに出ます。

首の緊張がなければ,わたしたちに生来そなわっている初原的調
整作用が活性化され,自分の全力を発揮できる、

ということに気づいたわけです。


つづきはまた・・・

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